「それでは一本締でお願いします!」 大勢の人達の集まる会合等でよく見かける光景ですが
|
ニュートン引力の法則に基づいた 詳しい事はレッスンで学べます。 |
||||||
|
||||||
多くのメンバーによって成り立っている団体 指揮者が、どんな考え方、人生観を持っているか、 劇的なスタイルの好きな人・静かだけれど知的な生き方の好きな人・ この指揮法レッスンでは、音楽の持つ |
指揮者の役割 (指揮者の役割-レッスン#1) メトロノームと同じように拍を分かりやすく明示して ◆予備(予動)、きっかけ(Cue)を、どのように与えるか...が 4拍子だから4つ.....3拍子だから3つ.....と
|
|
予備・きっかけ(Cue) とは?
★ 曲を始める予備 ★ 曲を終わらせる予備 ★ 大きな音を出す予備 ★ 優しい音を作って欲しい時の予備 ★ 息をしてもらう為の予備(特に合唱や管楽器) ★ 緊迫感を出す為の短い予備 ★ 十分に余裕を持った予備 ★ たっぷりと歌って欲しい時の予備 ★ クレッシェンドしたい時の予備 ★ ディミニュエンドしたい時の予備 ★ アッチェレランドしたい時の予備 ★ リタルダンドしたい時の予備 ★ 予備無しで、いきなり驚かせる事によって音を出させる予備 ---等--- 「奏者にどんな音を出して欲しいか」によって「様々な予備運動」が必要になってきます。 例えば、音楽を初める為の予備として ★力強い音で始めたい ★さりげなく始めたい ★軽やかな楽し気な音楽として始めたい ★衝撃的な一打で始めたい ★重厚な大地の底から響いてくるような音で始めたい(カラヤンの映像を参照↓) ........このように様々な開始方法があり、それぞれ予備も違います。 指揮者はいつも、奏者が音を出すより少し前に、 全ての動きには意味があります |
|
指揮棒はなぜ使うの? 指揮をする時には体全体を使うとはいえ、最も
|
(指揮者の役割-レッスン#2)
|
|
(指揮者の役割-レッスン#3) 指揮者が全てを把握している事が大切ではあるが、 演奏者に任せていい所と、指揮者が主導権を取る所をしっかりと自覚する事! 「予備」が大切と言っても、奏者が分かりきっている場所でも、 「指示が欲しい」と思う所で適格な指示「予備」があると演奏者に信頼されるが、 特に初めてのプロ・オーケストラで指揮をする場合、 |
|
---ひと休み--- これは、ある先生から聞いた話ですが、 ヘルベルト・フォン・カラヤンは新しいオーケストラと共演する時、 最初の練習で「ピッコロの音が、ほんの少し低い!」と指摘したそうです。 「ピッコロの音の微妙な違いに気付くなんて、すごい!」 とメンバーは感心して従ったそうですが、しかし ピッコロなんて聞きようによっては、どうにでもなる世界です。 それを、上手く利用したのもマエストロとしての カリスマ性を高める、という戦略だったようです。 |
|
---ひと休み・その2--- |
|
大切なレッスン 必要な動きのみに神経を集中して余分な動き、無駄な動きはしない事! 無駄な動きをしない方が演奏者にとって見やすいだけでなく、 後ろ姿もカッコよく見えます。 (指揮者は、後ろからお客さんに見られている事も忘れずに!) |
|
---ちょっと寄り道--- 私が「後姿」を意識するようになったのは、 自作の交響曲を指揮した折に会場に子供達が聞きに来ており 終演後「お父さん!足を開いているとカッコ悪いよ!」 と指摘してくれたからでした。 それ以来後からも見られているんだな、と意識するようになりました。 -おまけー ある時、1000人以上も入るコンサート会場で指揮をして、 終了後にオーケストラのメンバーの若い女性2人が 「キャー!恥ずかしい!」と言いながら近づいて来て 「先生、質問していいですか?、、、、、、、」 何だろうと思ったら「今日の下着は何色ですか?」 「エッ!!!!!!?????」 その時は、真っ白のスーツだったのですが下着は真っ青! 客席におじぎをした時に青く透けて見えたそうです。 私の顔は真っ青!!!!!冷や汗タラ〜〜〜〜〜! 後ろにもいろんな目が一杯あるんですね。 |
|
指揮法レッスン 従って 「どのように指揮棒を振るか」という指揮技術より以前に、 この点をよく理解した上で、 この講座で初級レッスンの技術をマスターすれば、 |
指揮法-初級-レッスン・内容 |
第3章 メロディ、ハーモニーの力学法則について 音楽の表情がどのような理由で生まれてくるのか、 その力学を学ぶ事により、楽譜をどのように読んだら よいのかが分かり、音楽に自然な表情を付けられる。 |
第4章 |
指揮法・上級技術レッスン |
||||||||
(初級基本のレッスンを完全にマスターした生徒が対象です)
|
||||||||
|
||||||||
指揮者の仕事 指揮者は、音楽性や技術だけではなくて |
||||||||
「フルトヴェングラー」という有名な指揮者は、 別名「振ると面くらう」と言われていた位に分かりにくい指揮だったそうです。 しかし、そのカリスマ性によって多くの人々の尊敬を集めました。 しかし、この映像を見ると「面くらう」という事は無さそうですね。 言いたい事はちゃんと理解出来ますね。 |













































